プライスレスな日々
2015年07月22日 (水) | 編集 |
 北陸地方も昨日、梅雨明けが発表されました。それを証明するかのような空の青さです。


猛暑が続き、我が家の菜園も収穫のピークを迎えています。毎朝、採りたて野菜の豪華絢爛の食卓を楽しんでいます。ただちょっぴり残念なのは、スーパーに行くと野菜類がエッと驚くような安さで売られていることです。キュウリ1本10円、トマト1個30円…我が家のキュウリやトマトまでその値打ちが下がるような気分にさせられますが、それはわがままということでしょう。新鮮さはプライスレスです!!
 2階の書斎から見下ろす家庭菜園。


 この時期、庭で作業をしていると、蚊の襲来にあいます。虫よけスプレーを腕や足、首筋などに吹きかけるのですが、敵もさるもの、薬のかかっていないズボンの上から刺してきます。何か対策はないかと思案しているときに、TVでちらっと、腰にぶら下げた蚊取り線香入れを見ました。これだ!早速、ホームセンターに出かけて探すと、ありました。小型、中型、ジャンボと様々なものがあります。大は小を兼ねるとばかりジャンボを購入。庭に出る前に蚊取り線香に火を点けて、器具に装着。腰に下げて出かけます。もうもうと煙を吐きながらの作業です。効果てきめんです。ただ問題は、蚊取り線香のあの懐かしい香りが着ている服に染み付くことです。腰にぶら下げて煙るわけですから、私自身がその煙に包まれてしまいます。だからこその虫よけなのですが…。
 今日、7月22日は、「となみ野聖書教会」の3歳の誕生日です。2012年7月22日に最初の礼拝が行われました。次の日曜日、7月26日の礼拝を創立3周年記念礼拝としました。特別なプログラムとしては、礼拝の中で女性会が賛美をします。その練習を、毎日曜日の礼拝後、昼食の後で繰り返してきました。女性たちが賛美練習をしている間に、男子会のメンバーで食器洗いを担当しています。いつもは女性たちの担当を男性たちが請け負っているわけですが、これが快適らしく、「今度の日曜日の発表が終わったら、次の週からクリスマスの特別賛美の練習を始めましょう!」「来年の創立4周年記念礼拝の賛美練習を始めましょう!」という声が飛び交って、男性たちをおびえさせています。いいえ!皿洗いは楽しいですよ!
 記念礼拝の後には、持ち寄り愛餐会が計画されています。
 
 「イオンモールとなみ」は想像していたよりもはるかに規模が大きく、充実した店になっています。その中で、私が嬉しいのは本屋さんが大きくなったことです。数冊の本を買ってきました。その中の1冊は、「ユダヤ人とクラシック音楽」(本間ひろむ著 光文社新書)です。その中で紹介されていたヴァイオリニスト、イツァーク・パールマンに注目させられました。20世紀最高のヴァイオリニストと評されているユダヤ人です。早速、インターネットで検索すると、彼がオーケストラと共に演奏する動画が出てきました。両足を引きずりながら、やっと歩いて移動しています。4歳の時にかかった小児麻痺で両足の自由が利かなくなってしまったのです。
 私の持っているCDの中にパールマン演奏のものはないかと探してみました。ありました!父の遺品として譲り受けたCDの中にたくさんのパールマン演奏のものが含まれていました。その豊かな音楽に包まれてこのブログを書いています。「お父さん!ありがとう!」と、父とのつながりを感じながらの贅沢な時間が流れています。 




 
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