ブルームーンと国際宇宙ステーション
2015年08月01日 (土) | 編集 |
 「となみ野聖書教会」は3歳の誕生日を迎えました。7月26日、その記念礼拝をささげました。この日のために女性会は特別賛美の練習を重ね、見事な歌声を響かせてくれました。賛美は、「ナルドの香油」(新聖歌386)でした。「ナルドの香油注いで、主に仕えたマリアを、思い起こし私の愛、ささげます主イエスよ」この歌詞のように、この小さな教会が、その愛をひたすら主にささげて進むことを、心に誓う礼拝となりました。
 礼拝の中で、ひとりひとりが、この教会に導かれたことへの感謝と願いを一言ずつ発表しました。その一部です。
 No姉:アメリカでも開拓の教会に出席していました。この教会の10年後、20年後が楽しみです。
 O姉:家にチラシが入って、クリスマス・コンサートに子どもを連れて出席しました。それ以来、3年近くこの教会に通っています。
 K姉:教会めぐりをしていました。この教会の存在を知らされてやって来ました。もう一年半になります。
 T姉:K姉に教えられてこの教会に来るようになりました。迷いの中にいます。自分の居場所を探しています。
 Na姉:10数年前、内灘聖書教会の聖書学校に通っていましたが、主人が脳梗塞で倒れて通えなくなりました。そして、いまここに導かれていることの不思議さを感じています。
 Na兄:前の教会へは義務感で通っていました。しかし、今ここに導かれて、居心地の良さに感謝しています。
 Y兄:この教会の初めの頃は、ベック一家と横山一家だけの礼拝の時もあって、いったいどうなるのかと心配でした。こんなに大勢の皆さんが来てくださっていること、本当に感謝です。

 礼拝の後は、皆さんが持ち寄ってくださったご馳走が並べられての愛餐会でした。すばらしくおいしいお食事会となりました。
(携帯で撮りましたので、不鮮明ですが…)


 昨夜は、国際宇宙ステーションが上空を通過するというニュースで、外へ飛び出しました。住宅街から少し外れた田んぼ道で待ち構えました。するとはっきりとそれと分かる明るさで南西の方向から姿を見せてくれました。ほぼ真上を通過したのが8時36分。すばらしいスピードで北東の空へと消えて行きました。地上400キロ、地球1周約90分ですから猛烈なスピードです。サッカー場ほどの大きさがあるだけあって、肉眼ではっきりと見つけることができました。手持ちのカメラでやっととらえることができました。


 この夜は満月でした。7月2度目の満月で、こういうのをブルー・ムーンと呼ぶそうです。まさに青い月が撮れました。この月を見ると幸運に恵まれると言われています。見落とした方は、この写真で!


 今朝は、岡田朋記(とものり)兄と千尋姉が訪ねて来てくれました。新婚のお二人です。ご主人は今回が初対面でした。奥様の千尋さんは旧姓:中村千尋さんで、アメリカでお会いした方です。JCFNという団体の主事をされている方で、帰国子女への働きかけをしておられます。2008年の年末年始にアメリカで開催されたec(イクイッパーカンファレンス)という集会に講師としてお招きをいただいたことがあります。300人ほどの若者が集う大きな集会で、その責任を担っておられた姉妹です。多くの若者たちがアメリカに留学中にキリストへの信仰に導かれます。ところが、日本に帰って来ると、日本の教会とアメリカの教会の余りに大きな違いに信仰の熱が冷め、教会から離れてしまう人が多いというのです。そうしたギャップを埋め、備えさせるための集まりを始めたのです。今、そうした働きが広がり、全世界にそのネットワークを持つようになっているのです。国際化の大きな変化の中で、主が始めてくださったすばらしい働きです。日本の教会の大きな可能性が、この働きの中に秘められています。
 若い伝道者夫妻と語り合いながら、その熱い熱に…新婚ですからその熱さは倍加していました…こちらまで心燃やされました。
 お二人と「となみ野聖書教会」の前で。



関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック