秋のヒバリの舞い姿
2015年10月16日 (金) | 編集 |
 すばらしい秋晴れの日が続きます。こんな日に、気になるのは秋のヒバリの様子です。昨日は、超望遠レンズを持って出かけました。
 立山連峰が冠雪しています。朝の空気で撮れば、もっと鮮やかな景色だったでしょうが、すでに昼過ぎになっています。


 なかなかヒバリの姿が見えません。ねばりにねばって待っていると、やっと飛び立ちました。少しもじっとしていないヒバリたちですから、残念ながらピントバッチリの写真は撮れませんでした。テリトリーに入って来るヒバリを追い立てて、3羽がバトルを繰り広げていたのですが、一切撮れませんでした。まだまだ腕が自然のスピードについて行きません。
 撮れた写真を見ると、上空でのヒバリの表情のおかしさに笑ってしまいます。ギョロ目のひばりです。






 そんなヒバリの天上の舞姿です。春の揚げ雲雀(あげひばり)とはだいぶ雰囲気が違います。鳴き声の調子も少し違います。




 ヒバリの姿を追っていると、すぐ近くにハクセキレイがやって来て、しきりに「僕も撮ってよ!」とアピールをしています。以前にも、同じ場所で、同じような猛アピールをしてきたセキレイがいましたが、その子どもでしょうか?分かったよと、今度はハクセキレイの撮影タイムとなりました。








 明らかにカメラを気にして…カメラ目線です。


 風が冷たくなってきました。今日はモデルになってくれてありがとう!じゃあね、また!


 真上をアオサギが悠然と飛び去りました。ヒバリ、セキレイばかり見ている目には、その量感に圧倒されます。


 今日は、埼玉県川越市から昔からの友人の山口ご夫妻が訪ねて来てくださいました。私が神学校に入った25歳の時からの友人ですから、もうすぐ半世紀にもなるお付き合いです。お互いに、歳をとりましたねと、労わり合う年齢になりました。あまりにも思い出が多すぎて、話しだしたらキリがありません。明るいうちに家に帰らねばと、1時間ほどの滞在で帰られました。ブログに写真掲載を了承してくださいましたので、今日の記念に!ようこそおいでくださいました!!


 そうそう、例の終齢幼虫ですが、今朝はまだスダチの木にいたのですが、山口さんたちをお見送りしてから確認すると、すでに姿はありませんでした。さなぎになるための大移動をしたのか、それとも我が家を根城にしているスズメたちのエサになったかでしょう。前者でありますように!


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