ロマンチックなクリスマス
2015年12月26日 (土) | 編集 |
 クリスマスも終わり、新しい年への備えの時期となりました。皆さんのクリスマスはいかがでしたか?今年の年末年始の日取りはホッとする暇を与えてくれません。明日27日は、今年最後の日曜礼拝、そして元旦が金曜日、一日おいて3日が新年最初の日曜礼拝です。
 私は、すでに昨日のうちに年賀状を書き終えることができました。今日中に投函する予定です。
 では、クリスマス前後の報告をさせていただきます。
19日(土)半月の撮影に挑戦。やっと撮れた1枚です。月のクレーターがよく見えました。


20日(日)クリスマス礼拝
 33名の出席で、25脚しか準備されていない椅子が足りなくなって、わが家の椅子を持ち出す始末。嬉しい悲鳴を上げました。子どもたちの賛美、女性会、男子会の賛美も何とか成功(と自分たちは思っていますが…)。クリスマス愛餐会も、すばらしいご馳走の数々が並びました。初めて教会に来てくださった方々もいて、素敵な時間を楽しむことができました。


22日(火)コストコへの買い物のついでに白鳥の田尻池へ(という名目で)。昼間ですから、ほとんどの白鳥はそれぞれのエサ場に行って、数羽だけ残っていました。
 白鳥の羽根の優雅さは、何度見てもため息が出ます。


 こうやれば、水の上を歩けるんだ!
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カモたちはお昼寝タイムのようです。


 コストコでの買い物を済ませ、帰り道に緑地公園に立ち寄りました。エナガに会いたい!
会えたのはヤマガラでした。その表情の可愛いこと!


 目が合っちゃいました。


23日(水)長女の家族が遊びに来てくれました。三つ子の孫娘たちからたくさんの手紙と折り紙のプレゼントをいただきました。成長していることが、その上手な絵でよく分かります。おじいちゃんの絵は、見事なはげ頭です。「よく見て!まだ残っているよ!」と見せても、ゲラゲラ笑うだけ。子どもの目は正直です!表現会で発表したダンスをたくさん見せてくれました。三つ子だと家で立派な学芸会ができるんだと納得!社会性も養われているようです。三つ子で良かったね!

24日(木)イブのつどい 昨年、ひとりの方のリクエストで始まった集まりです。ところが、その方は、この時期、イギリスへの旅行に出かけました。どうしようかなと思ったのですが、せっかくだから今年も実施と決めました。プログラムの前半は、内輪だけの集まりとなっていましたが、遅れて一家族が加わってくれて、何とか進めることができました。内灘時代は、地域の方々も参加しての大きなイベントとなっていましたが、開拓初期のここではまださびしい集まりです。でも全員参加でプログラムを盛り上げてくれました。
 おいしいケーキ類を息子が今年も作ってくれました。その腕がますます上がって、みんなから「ケーキ屋をやれば」と称賛の声が寄せられています。


25日(金)教会に来ておられる方のご両親(関西在住のクリスチャン)が、すぐ近くの散居村特有の古民家を購入したということで、それを見せていただきました。我が家から徒歩5分ほどのすぐ近くです。築100年を越す見事な家で、中もリフォームされていてすぐに住めるようになっています。屋敷林に囲まれた400坪近い敷地です。これをどのように活用するか、まだ決めていないということで、教会にもぜひ活用してほしいというお申し出です。面白い展開です!
 室内に、平成4年のこの家を上空から撮った写真が飾られていました。その家の背後に、23年前の私たちが住んでいる団地の初期の状況が写っていました。団地が出来たばかりで、まだそのほんの一部しか建っていません。それが興味深くて見入ってしまいました。もちろん、わが家も、ベック家も建っていません。記念にここにそれを貼り付けておきましょう。


この日は、年賀状の準備に1日を費やしました。夜になって、「チューリップ公園のイルミネーション、今夜が最終日よ」とのお誘いで出かけました。ロマンチックな雰囲気で、若いカップルがたくさん来ていました。




私たちかつての若いカップルは、目ざとく温かいものを出すお店を見つけて、ぜんざい(200円)と芋煮(300円)を注文。鍋の底にちょっとだけ残っていた汁が小さなカップに入れられて出てきました。これで300円?ぼったくりだ!と文句たらたらのロマンチックではないかつての若いカップルなのでありました。こうしてクリスマスは終わりました。


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