カワアイサ記念日
2016年02月05日 (金) | 編集 |
 夕方の庄川河畔を歩きました。太陽がだいぶ傾いてきました。


わずかな時間ですが、鳥の姿を探して歩き回りました。いないねえ、いないねえを繰り返しながら、そろそろ帰らねばなりません。それでも何か出て来てくれないかとあきらめきれなくて探しました。
 すると、はるかかなたの川の中に、小さな鳥の姿が!カメラの望遠で覗くと、どうやらカイツブリのようです。


 そのすぐあとに、3羽のカモらしき姿が、やはりはるか遠くに見えます。どうも、まだ会ったことのない種類のようです。こんな時には、家内がバッグから小さな野鳥図鑑を出して調べてくれます。
「カワアイサじゃないかしら!」 そのオス1羽とメス2羽です。図鑑の説明と一致しています。メスには冠羽があるということですが、それがはっきりと見えています。今日は「カワアイサ記念日」となりました!




 なんとかカワアイサをもっと近くで見たいと追いかけましたが、見失ってしまいました。
それと引き替えのように、シジュウカラの群れがやって来ました。


 それを追いかけるようにエナガの群れが、目の前の木に止まってくれました。我が最愛の野鳥のひとつです!ほんの30秒ほどの出現でしたが、会えただけで幸福感に満たされました。




 野球場の照明塔が、夕焼けを背景にくっきりと浮かび上がっています。チューリップの町・砺波(となみ)らしい形をしています。


 約1時間半の散歩でしたが、思いがけない収穫を得て、大満足なひとときとなりました。



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