生きがい
2016年02月19日 (金) | 編集 |
 昨日は、娘のような二人が訪ねて来てくれました。「先生とおしゃべりしたいんだけど…」というご希望が今月の初めに寄せられての昨日でした。ひとりは牧師夫人として、もうひとりは児童伝道師として活躍中です。二人ともママさん伝道者です。おいしい昼食をはさんでの3時間でしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
 内灘聖書教会を辞して、この春で5年になります。牧師交代は、教会にとって大きな出来事で、しばしば教会は揺さぶられることがあります。そうしたことが無いようにと、10年がかりで牧師交代についての学びと話し合いを重ねての交代でした。その際に、前の牧師は死んだものとして、忘れるようにとお願いしました。何があっても、私に相談したり、訴えて来てはいけませんと。それを教会の皆さんはよく守ってくれています。私も、振り返ることをせず、口出しをせず、できる限り立ち寄ることもしないようにしてきました。今の教会(となみ野聖書教会)に集中し、また日々の生活を楽しむようにしています。
 しかし、37年間も全力投球で働いてきた教会です。あの人は、この人は、どうしてる?聞きたいこと、知りたいことがたくさんで、いろいろと聞いてしまいました。その中心は、小さかった子どもたちや若者たちが、5年経ってどうしているかですが…。パウロの心境がよく分かります。
「あなたがたが主にあって堅く立っていてくれるなら、私たちは今、生きがいがあります。」(第1テサロニケ3:8)

 この日の昼食に並んだご馳走を、皆さんにも写真だけでお福分けです。家内がちらし寿司とメッタ汁を作ってくれました。お客さんの二人も、おいしいご馳走を持ち寄ってくれました。実においしかったです!!(携帯で撮った写真です)


 二人を見送ると、まだ太陽は真上にあり、青空が広がっています。こんな日に、鳥たちに会わなくて、いつ会うのか…と、ひとりで緑地公園に向かいました。しかし、空振りでした。今年は、鳥たちの出現が少ないようです。いつもは空振りなんかほとんどないのですが…。
 でも、ヤマガラのかわいい表情、しぐさに慰められました。ひとりにぎやかに歌い続けています。





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