歌の季節がやってきた!
2016年03月21日 (月) | 編集 |
「地には花が咲き乱れ、歌の季節がやってきた」(雅歌2:12)

 雅歌が描き出す春の光景を、北陸のそこここに見ることができます。揚げ雲雀のにぎやかな歌声が天から降ってきます。今日は、ウグイスの声を聞きました。白鳥たちはすでに北帰行を完了して、富山から姿を消したそうです。私にとっては、3月11日の朝に見送った白鳥たちが、今年最後の姿となりました。あの足を引きずっていた2羽の白鳥たちも、無事に長旅を終えてほしいものです。
今年も北帰行!

 「となみ野聖書教会」も春めいた季節を迎えています。次の日曜日はイースター(復活祭)の礼拝ですが、ひとりの女性がバプテスマ(洗礼)を受けることになりました。3年半前に教会がスタートして、初めて開催したクリスマス・コンサートに、新聞の折り込みチラシを見て出席された方です。その後、教会の礼拝にも出席されるようになって、3年目にしての信仰告白と洗礼です。残念ながら、この日の礼拝を最後に、他県に引越しをする予定です。その直前のバプテスマですから、新たな土地で、良い教会につながることができるようにと祈らされます。

 この春の、大きな楽しみは、4月に私の兄弟姉妹6人全員が、兄の住んでいる房総半島で集まる計画です。昨年は、郷里の高知県に5人が集まりましたが、今年は全員が揃う予定です。3泊4日の計画です。

 5月には、北海道~九州~四国と巡回する講演旅行が予定されています。その先々で、大きな集会での講演に招かれての旅行ですが、その合間に、野鳥観察の予定もはさんでいます。特に北海道では、2日間を鳥見に費やす予定で、今からワクワクしています。あの鳥に、この鳥に会いたいとリストアップをして目標を定めています。このブログで、その成果を報告できるでしょう。

 今日は、朝起きると、「今日は鳥見に出かけよう」と心を決めました。家内を誘って、昼過ぎに出発。「今日は、何か新しい体験をしたいなあ。初めて見る鳥か、今まで見たことのないものを見つけたいなあ」とつぶやきながら、まず緑地公園へ。愛するエナガに会いたい一心です。残念ながら、この日も空振り! 
 スイセンも、桜もまだまだです。
水仙も桜もまだまだ!

 フキノトウが育って花になっています。
フキノトウは花開き!

 まだ食べられそうなものを家内が収穫しています。今年はすでに3回、収穫しました。もういらないと言いながら、足元にそれを見つけると、獲らないではおられない似たもの夫婦です。これが、今日の収穫です。天ぷらになるのかな?
今日のフキノトウ!

 ジョウビタキの雄だけが姿を見せてくれました。
今日のジョウビタキ3/21

 次は、頼成の森へ移動しました。ここは森が深いために、鳥たちの声はにぎやかですが、その姿を見つけるのが難しい場所です。それでも、散歩コースとしてはちょうど良い距離です。
 馬酔木(アセビ、別名アシビ)の花が満開です。
頼成の森の馬酔木

 桃の花も咲き誇っています。
頼成の森の桃の花

 山茱萸(サンシュユ)の黄色い花が咲いています。
山茱萸の黄色い花

 菊咲一華(キクザキイチゲ)です。
キクザキイチゲ

 ホオジロのカップルが出迎えてくれました。左のオスは、目の前にもう一つ、目があるような模様になっています。不思議な顔です。写真をクリックして拡大してご覧ください。
ホオジロのカップル

 ヤマガラが見えます。
頼成の森のヤマガラ

 私にしては、相当長い距離を歩きましたが、新しい出会いはありませんでした。あるとすれば…頼成の森の散歩コースの出発点に、すばらしいトイレが新設されていたことでしょう。
頼成の森の新しいトイレ

 今、私がはまっていることは、英語のブラッシュ・アップです。英語の本を読みながら、知らない単語が出るたびに書きとめ、辞書で調べ、私だけの英語辞書をパソコンの中で作って行く作業を繰りかえしています。その単語が相当の分量に膨らんできました。辞書を引きながら、こんな単語も知らなかったのかと、自分の知識の無さにあきれながら、さび付いている英語力にブラシをかけています。英語の本に次々に挑戦しています。テレビの外国映画を音声切り替えで英語版にして、生の英語を聞くようにしています。知らなかった単語が分かるたびに、生の英語が聞き取れてゆく醍醐味を楽しんでいます。どうやら私のボケ防止には、これが最適な方法のようです。自由な時間が与えられている今だからこそできる贅沢です。


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