講演と鳥見の9日間 その2
2016年06月02日 (木) | 編集 |
 早くから寝たためでしょうか、早朝の4時に目が覚めました。北海道で出会った野鳥たちの写真整理をしようと起き出しました。6時間を過ごした北海道大学の苫小牧研究林(演習林とも呼ばれています)で出会った野鳥たちとリスの写真を紹介しましょう。シマエナガには会えませんでしたが、ここで初めて会った鳥たちもいろいろです。大収穫の鳥見だったと言えるでしょう。ここはもう一度訪れたい場所です。次は家内を連れて!
 コサメビタキ(初見です)




 センダイムシクイ(初見)




 キビタキ




 ニュウナイスズメ♀(初見。今回の旅で会いたいとリストアップしていた鳥の一つ)


 マガモのカップル


 コゲラ


 ハシブトガラ(初見)


 シジュウカラ…まさに春を歌い、主を賛美する表情です!


 アオジもちょっとだけ顔を見せてくれました。


 カワラヒワのカップル


 クロツグミ


 アカゲラ…クマゲラに会いたかったですが、それも次回のお楽しみ!


 研究林の池の主のようなアオサギ


 ここで会ったカラスも、なぜか普通のカラスに見えません。風格があります!


 エゾシマリスがモデルになってくれました。近づいても逃げ出す様子がありません。長い時間、いろいろなポーズをとってくれました。撮影慣れをしているようです。






別れがたいですが、これでさよなら!


最後に登場はお馴染のハクセキレイ。目が合って、おしゃべりしちゃいました。「どこから?」
「富山からだよ!」「へ~、遠くからだね!そこにも僕の仲間はいる?」「いるよ!友達だよ!」「富山の仲間によろしくね!」




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