虫めずる姫VSサンショめずる夫
2016年07月01日 (金) | 編集 |
 7月に入りました。2週間ほどのご無沙汰でした。ここしばらく目が痛くて作業ができない状態でした。やっと昨日、眼科へ行き、薬をいただいて大分改善されました。この年齢になるとあっちが痛んだかと思うと、今度はこっちと、まさにあっちこっちが悲鳴を上げてしまいます。そんな弱さとお付き合いしながら暮らす毎日です。
 そんな中で、「百万人の福音」9月号の原稿を完成させて送ることができました。その解放感と、目の調子が戻って来た喜びで、パソコンに向かっています。このパソコンが目に良くないのですが…。
 ブログが長続きするためには、無理をしないで、気軽におしゃべり気分で書くことでしょう。私は、公開日記気分で書いてきました。開始したのが2011年7月ですから、ちょうど5年が経ちました。これがその337回目のブログです。我ながらよく書いてきたものだと思います。それもこれも、途中から野鳥の観察日記のようになったからでしょう。野鳥観察の喜びを皆さんにもお分かちしたいという思いが、写真撮影へ、そして皆さんにも見てもらいたいという願いが強くなって、継続することができたのでしょう。
 今週の日曜日は富山 恵みバプテスト教会の午前の礼拝、午後の聖書講演会の奉仕に出かけました。この教会は無牧になって4年ですが、教会役員たちがしっかりと教会を守り、見事な連携でうるわしい教会活動が維持されています。
 私は年に一度だけのお手伝いですが、毎年ツバメの季節に行かせていただいています。今回も、まず教会の玄関先に巣を作っているツバメたちにあいさつです。2羽のヒナがかえって、親鳥がせっせとエサを運んでいます。






 礼拝、おいしい昼食、そして午後の聖書講演会。たくさんの出席者が与えられて、楽しいひと時を皆さんと共有出来て幸いでした。この教会に、良い牧会者が与えられるように祈らされます。
 4時過ぎに家路につきましたが、そのまま帰るのはもったいないので、途中の緑地公園に立ち寄りました。セミの声が公園中を包んでいましたが、いくら探してもそのセミの姿を見つけることができませんでした。それに鳥の声も余りせず、撮れたのはこのトンボの写真だけ!


 先週、高岡のおとぎの森公園を散歩した時、このくちばしの黄色いスズメが私たちに興味津々で、大分近くまで来てくれました。


  富山のツバメのヒナも黄色いくちばしでした。私も、ほんのこの前までくちばしの黄色い牧師でした。駆け出しの、新米牧師でした。それがいつの間にか、もう老人牧師と呼ばれるようになっています。いったいいつの間に?
 先日、外の鳥たちの声が嫌に騒がしいなと思い覗いてみると、2羽のムクドリが電線に止まっています。スズメたちが集まって、そのムクドリに警戒音を発し、追い立てようとしています。ヒナ鳥がかえっているので、それを守ろうということのようです。


 最後に、わが家の家庭菜園の様子を少しだけ紹介させていただきましょう。先週はジャガイモの収穫を行いました。新ジャガのおいしさを堪能しました。キュウリの収穫の季節です。ジャガイモを抜いた後に、また新たに苗を植えました。キュウリ、ナス、シシトウ、スイートバジルです。
 スイートバジルです。トマトと一緒に食べる楽しみを覚えました。


 キュウリの花


 トマトの苗を8本、この日曜日に富山の恵みバプテスト教会の方からいただきました。左側に植わっているのがそれです。


 これまで何度植えても枯らしていたサンショの木を新たに2本植えました。何とか2本とも根付いたようで、新しい葉が出てきました。喜んでいたら、その一本にアゲハチョウの幼虫が見つかりました。我が家の虫めずる姫君(家内)の目に留まったら最後です。大切に大切に保護して、蝶々まで育てと毎日、目をかけています。そのおかげでサンショの木の葉っぱは全滅!すると、その木の植えられている鉢を、まだいっぱい葉のついているもう一本の木のそばに移動して、「まだまだいっぱい葉があるよ!お食べ!」と声をかけています。サンショめずる夫君は黙ってそれを見ているだけです。早く蝶になって巣立っておくれ~!!



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