窓の外2題+
2016年10月13日 (木) | 編集 |
 ふと隣の車を見ると、運転しているのはなんと!


 こっちを見ています!やっぱり運転手は犬です!


 スーパーの駐車場で、家内の買い物を待つ間は、私にとって最高の書斎です。家で机に向かっている時よりも2倍は能率が上がります。それに、こんな楽しい経験もできますから!隣に駐車している車の中で、犬が待っています。運転席に座ったので、こんな写真が撮れました。携帯しかなかったので鮮明でないのが残念ですが…。

 日曜日に、こちらでの礼拝を終えて、富山空港から羽田に向かいました。上空で美しい夕焼を見ることができました。夢中で携帯で写真を撮りました。雲の上に突き出しているのは富士山です。


 「視福協キャンプ」での奉仕です。「視福協」は「日本視力障害者福音伝道協力会」の略称です。会場は横浜の「障害者研修保養センター 横浜あゆみ荘」でした。すばらしい施設で、そこここに障害者への心配りがなされていました。お食事もとても豪華で、おいしかったです。何よりも、全国から参加された視覚障害の方々と、その方々を介助するために参加されたボランティアの方々とのお交わりが最高でした。北海道から単独で参加された方もあり、驚かされました。晴眼者の私でさえも、会場までの電車を乗り間違えて引き返さねばならなかったのです。見えていても、羽田から会場まではとても難しいのに、どうやって北海道から会場まで無事に来られたのだろうかと、それは奇跡のように思われます。
 この集まりを指導しておられる影山範文牧師と桂子奥様との再会は嬉しいことでした。お二人は全盲同士で結婚されて、お二人の子どもさんを育てられ、教会の牧師としてずっとご奉仕をされています。内灘時代にも、お招きすると「喜んで!」とはるばる神奈川からおいでくださいました。
 私は、影山先生の明るい元気いっぱいのメッセージのファンです。「目が見えない私を、人は『不幸だ』と言いいます。とんでもありません。目が見えないのは不便ですが、不幸ではありません。私は誰よりも幸福です!」と語られるメッセージに大きな衝撃を与えられました。幸福とは何かを雄弁に教えてくれる実物教材が先生ご夫妻です。「日々新た」(ひびあらた)という芸名(?)を持たれる先生のオヤジギャグがいまだ健在なのを今回も確認させていただき、嬉しかったです。
 今回の集まりでの特別賛美の写真です。携帯で撮りました。「訪れクワイアー」と名づけられた参加者による急ごしらえのグループです。「訪れ」は「音ずれ」も意味するそうですが、点字の歌集をたどりながら一生懸命賛美する姿は感動的でした。20名以上のクワイアーでしたが、写真の右から2番目で歌っておられるのが影山範文先生です。

 
 このキャンプ中に、わが巨人軍がDeNAに敗退するという残念なこともありましたが、想像を絶する困難を乗り越えておられる参加者の姿に励まされ、慰められました。巨人が負けることぐらい、小さい、小さい!後は、日本ハムの大谷選手が残っているじゃない!


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