秋の色を探して
2016年10月22日 (土) | 編集 |
 秋が深まってきました。朝晩は寒いくらいです。北の国では雪のニュースが、そしてあちこちの紅葉の風景がTVで流れています。この時期は渡り鳥たちが北の国から飛来してくる季節でもあり、心が騒ぎます。カモたちの姿が増えています。白鳥の第一陣のニュースもそろそろです。富山の白鳥の池である田尻池が気になります。
 しかし、仕事に追い立てられています。ゆったり、ゆっくりとしたペースの生活のはずが、この秋は3つの対外奉仕と4つの雑誌や機関誌からの原稿依頼を受けています。こんなはずじゃあなかったとつぶやきながら、それでも仕事に追い立てられることに快感も覚えている仕事人間です。一週間後には熊本の教会で、その2週間後には名古屋の教会での講演会が迫ってきました。
 必死でパソコン相手に仕事をしていると、家内が入って来て「少しだけ散歩に行って来るね!」とのお言葉。外に出たい誘惑と戦いながら仕事をしていた私は即座に叫びました。「連れてって!私も行く!」とまるでおねだりする子どものようです。
 エレガガーデン(富山県花総合センター)とチューリップ公園を歩きました。秋の色を探して歩きました。
 イタリアポプラと説明されている大きな木を見上げて撮りました。まるでバオバブのような枝の張り具合です。


 フォックスフェイスというナス科の実はまさに狐の顔そっくりです。


 グロリオサ


 チューリップ公園で秋の色を探すがもう少し先のようです。


 旧中嶋家


 旧中嶋家の柿をオナガが食べています。
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 同じく、ヒヨドリも柿が好きなようです。


 旧中嶋家の庭でキジバトが木の実を食べています。


 モズが獲物を狙ってキョロキョロしています。モズも秋の色(?)をしています。




 ムクドリの足も秋の色(?)をしています。


 珍しい鳥には出会えませんでしたが、さわやかな秋の空気の中での散歩は快適でした。



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