九州での講演&鳥見レポート:その1
2016年11月03日 (木) | 編集 |
 お久しぶりです。4泊5日の九州の旅から帰って来ました。講演旅行ですが、いつものように仕事の後に1,2日の鳥見の計画を入れての贅沢な旅となりました。
 今日のブログでは、今回の旅の全般をさらっと報告させていただき、人との出会いを中心にさせていただきましょう。鳥見レポートは、膨大な写真(約2000枚)の整理が終わってから、第2回、第3回と分けてさせていただきます。
 10月28日(金)出発。富山空港からは九州便がないために、石川県の小松空港まで移動です。富山空港は無料ですが、小松は海外旅行の人だけ無料で、他は有料です。有料でも少し遠い駐車場は1泊400円と安いためにそこに駐車。ゴロゴロと荷物を引きずって空港へ。これが、この日に乗る飛行機です。小型機です。


 今回のお招きは熊本県山鹿市にある鹿本キリスト教会です。牧師の原口泉先生が福岡空港まで出迎えてくださいました。私が卒業した神学校の後輩で、若い有望な先生です。教会までの1時間半ばかり、牧師同士の牧会談義に花が咲きました。
 原口先生のお父様も牧師で、私にとって大切な本である「パウロの歩いた道」「福音を伝えた道」の著者である原口貞吉先生です。
 「お父様は今はどちらに?」「今は、私たちと同居しています」ということで、思いがけず、いつかお会いしたいと願っていた先生とお会いすることができました。聖地の話、パウロの足跡談義、先生がどうして聖地研究に携わるようになったかなど、興味尽きない話が続きました。本当にうれしいひと時でした。今は牧会からは退かれて、認知症になられた奥様をかいがいしく支えておられる姿には胸を打たれました。原口貞吉(ていきち)先生です。携帯で撮りましたのでボケています。残念です!


 原口先生ご一家が住んでおられる家は、農家だった家を買い取ってリフォームされたということで、実に趣のある、緑に囲まれたところでした。母屋に息子家族が、納屋を改造した家にお父さん夫婦が住んでおられます。その納屋がまた立派で、快適にリフォームされていました。敷地が400坪ほどもあり、家庭菜園も作り放題ということでした。野鳥たちも群がっているような雰囲気で、ここに居座って観察したいと願わされたほどでした。
 土曜日には、子供向けの集まりが。日曜日には午前の礼拝と、午後の信徒向けの修養会で話をさせていただきました。良く準備され、祈られていた集会で、特に礼拝には会堂ぎっしりの聴衆で、ひとりひとりの真剣な聞き方に、こちらが乗せられて熱く語ることができました。
 鹿本キリスト教会の玄関わきのウエルカムボードとお花たちです。素敵な雰囲気で来会者を歓迎しています。


 土曜日の子ども会に、熊本から豊世牧師ご夫妻が来てくださいました。先ごろの熊本地震でその教会が全壊してしまいました。豊世先生は、ずっと以前に金沢のCLC書店(キリスト教の書店)で働いておられたこともあって顔なじみです。教会からも支援金を送らせていただきました。お元気なご夫妻のお顔と、現状をお聞きすることができて、感謝でした。
豊世先生ご夫妻です。


 山鹿市での3日間は「ならのさこ温泉 いやしの郷」に滞在しました。すばらしい温泉で、特に「歩行・運動温泉」があって、せっせせっせと歩いて運動不足解消に努めることができました。


 仕事が終わった翌日の月曜日には、原口先生に甘えて、鳥見の1日を楽しむことができました。たっぷりと鳥見を楽しんだ後、高速バスで福岡・博多に移動。博多駅そばのホテルに一泊。火曜の午後3時半までの時間をどう過ごそうか…そうだ!福岡には妹が住んでいます。お願いして福岡で鳥見の出来る場所に案内してもらおう!忙しい日程なのに、無理をして「和白干潟」(わじろひがた)という最高の場所に案内してもらいました。
 鳥見のレポートは、2回に分けて数日後に!
 帰りの飛行機からの雲の写真。夕焼け空を期待しましたが、まだ少し時間が早かったようです。


無事に小松に到着。眠気と戦いながら我が家までドライブ。「無事これ名馬!無事これ名ドライバー!」と叫びながら、辿り着きました。まだ疲れが取れません!仕事の疲れではなく、2日連続の鳥見の疲れのようです。


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