九州での講演&鳥見レポート:その2
2016年11月04日 (金) | 編集 |
 九州での鳥見のレポートをその記憶が新鮮なうちにさせていただきましょう。
三日間を過ごした山鹿市の「ならのさこ温泉」の部屋の窓からは裏の畑と雑草しか見えませんが、一本の古木が目の前に立っていて、そこが定位置らしくキジバトが陣取っていました。そのうしろ姿を何枚も撮らせてもらいました。ありがとう!キジバトくん(さん?)
 何だか視線を感じるなあ!


 お前か!何見てるんだ!お尻から撮るな!


 変顔を見せてくれました。


 気持ちいい!


 眠いなあ!


 鹿本キリスト教会の原口牧師が、教会の近くの池に案内してくれました。
 ジョウビタキの雌


 池にやって来たダイサギ


 池の方角からしきりに鳴く声が聞こえます。目を凝らして探しました。いました!シロチドリのようです。


 2羽がエサを探しています。


 そこにセグロセキレイもやって来ました。


 岳間渓谷(たけまけいこく)に移動。本当に美しい渓谷でした。
滝の音が響いて鳥の声がかき消されています。そのためか、ここではあまり鳥たちの姿を見つけることができませんでした。一日ねばれば、いろんな鳥たちに出会うことができたでしょうに、残念です。そこにはキャンプ場もありました。泊まり込みで鳥を観察したいなあと願わされました。
 谷川で出会ったキセキレイです。


 少し森の中に入ってみると、目の前にアゲハチョウのような蝶が飛んでいます。追いかけると落ち葉のあたりに着地しました。
 確かこの辺です。


 何とその落ち葉の一枚のように擬態しています。表は真っ黒なアゲハチョウのようでしたから、クロコノマチョウかもしれません。表を撮ろうと追いかけましたが、崖が危険なのであきらめました。


 美しい渓谷を楽しんで、教会の方から紹介されたという食堂に行きました。「もみじ庵 おがさわら」という素敵な店でした。お店の方のお勧めで頼んだのがこれ。1200円ですから驚きでした。ボリュームたっぷりで、おいしかったです。


 その庭がすばらしく、そこにいろんな鳥たちが集まっていました。


 ジョウビタキの雌

 
 ジョウビタキの雄


 ジョウビタキが歌っています。


 シジュウカラも歌います。


 ヤマガラ


 アトリもいます!


  熊本では、初めて会う鳥はいませんでしたが、十二分に楽しむことができました。原口先生、ありがとうございました!  次回は福岡の和白干潟(わじろひがた)の鳥見レポートです。
(※どうぞ写真をクリックして拡大してお楽しみください!)



関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック