九州での講演&鳥見レポート:その3
2016年11月06日 (日) | 編集 |
 九州の旅の最終日11月1日、福岡発3時半のフライトです。それまでの時間をどう埋めようかと考えた時、福岡に住んでいる妹のことを思い出しました。忙しい妹ですが、もし可能なら福岡の鳥見のできる場所に案内してもらおうと電話しました。そして無理を言って午前中を空けて、鳥見のすばらしいスポット「和白干潟」(わじろひがた)に案内してもらいました。残念ながら満潮時で干潟とは言えませんでしたが、それでもいろいろな水鳥に会うことができました。
 目立ったのはカワウです。羽根を乾かしています。


 カワウとカモたち。


 特徴的な顔を見せて飛んでくれました。


 堤防の岩の上に何かがいます!イソシギのようです。


 遠くにいろいろなカモたちが列になっています。


 一斉に飛び立つ姿は絵になります。


 ヒドリガモです。初対面の水鳥です。


 コサギが3羽、飛んでいます。


 カンムリカイツブリです。富山の庄川で会ったことがあります。


 上空をミサゴが獲物を抱えて飛んで行きました。


 はるか上空をミサゴがレンブラント光線を背景に飛んでいます。


 馴染みのアオサギです。どこで会っても何故か愛着を感じます。


 ドバトが群れています。その羽根の美しいこと!


 その他、スズガモ、カルガモ、コガモ、オオバンなどがいましたが、きりがないのでこれまでにしましょう。干潟の状態になっている時に、ゆっくりと観察をしたいすばらしい場所です。妹はヘラサギとミヤコドリを見せたかったと悔やんでいましたが、また次の機会によろしく。忙しいのに案内してくれてありがとう。出るのを許してくれたご主人にくれぐれもよろしく!


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