食っちゃ寝の日々
2016年12月16日 (金) | 編集 |
 今年も残り15日となりました。今朝起きると外は雪景色でした。今年初めての積雪です。数日前にタイヤ交換を済ませていましたので安心です。
 クリスマスの季節ですが、いつもと変わらずゆっくりと過ごしています。今年はイブの集まりも無くて、25日のクリスマス礼拝だけです。数年前まで、クリスマスの季節はまさにクルシミマスと言われるほどのスケジュールでしたから、この気楽さは快適です。
 昨日と、その少し前の散歩の報告です。外に出ると、まず見るのが立山連峰です。空気の澄んでいる最近は、雪をいただいて屏風のように連なる姿をくっきりと見ることができます。いつ見ても、その美しさにうっとりです。富山県民が誇るのも理解できます。
 近所の散歩道からの光景です。道路わきの赤白のポールは、道路が雪に埋もれた時の標識です。


 剣岳です。


 セグロセキレイです。なかなか野鳥に出会えなくてさびしい時でも、セキレイだけは美しい姿を見せてくれます。鳴き声も美しく、遠くでさえずっていてもすぐにそれと分かります。


 ツグミが集まっています。


 今日もチョウゲンボウが定位置で自分の縄張りを見張っているようです。


 学校帰りの子どもたち。今どきの子どもたちは、いっぱい持ち物があるんだなと、そのうしろ姿を見て驚きました。三つ子の孫娘たちはどうだろうと、しばらく会っていないその顔を思い出してしまいました。会いたいなあ!


 夕焼けで少しずつ赤くなりかけた立山連峰に別れを告げて、今日の散歩はおしまいです。


 そろそろ年賀状に取り掛かる必要があるようです。次の日曜日は、月一回のベック・サイモンの説教の日です。今日、ヨーロッパ旅行から帰って来る予定です。礼拝説教の無い週末の気軽さもまた格別です。好きな本を読むことができます。次第に体調も戻り始めてきました。食事を済ませるとすぐに眠くなりベッドにもぐりこむ、食っちゃ寝の毎日のおかげでしょう。いい生活です!


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック