鳥撮り見鳥(とりどりみどり)初め
2017年01月03日 (火) | 編集 |
明けましておめでとうございます。今年も、「となみ野の風」を通じてのお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。牧師のブログと言っても、ほとんどが趣味のおこぼれのような気楽な内容ですので、くつろいでお楽しみください。
 この年末年始は牧師にとってはとてもありがたい日程でした。12月25日が日曜日、そして1月1日が次の日曜日…ですから、元旦に日曜礼拝を終えると、あとはゆっくりと過ごせます。と言っても、年中ゆっくりの今の生活ですから、あまりお正月休みという気分にはなりませんが…。
 昨日は日差しの明るい穏やかな日でしたから、鳥見に出かけました。今年最初の鳥撮り見鳥(とりどりみどり)です。
 まずエナガに会いたくて近くの緑地公園へ。シ~ンとした広い公園に、聞こえるのはダム湖のカモたちのガナリ声だけです。
 ホシハジロのカップルです。


 対岸の枯れ木に小さな鳥が群れています。望遠カメラで覗くと、カワラヒワの群れでした。「カワラヒワのなる木」と名づけました。


 残念ながらエナガに会えず、では次に白鳥に会いに行きましょうと、富山の田尻池に移動しました。この冬初めての白鳥たちとの再会です。
 オオハクチョウが温かい日射しの中でウツラウツラしています。白鳥に会えた喜びとなつかしさが心に満ちてきます。この冬は全国で鳥インフルエンザのニュースが流れていますから、白鳥たちのことが心配でした。


 3時半頃が、エサがまかれる夕食時間です。お食事前の運動でしょうか。次々とカモたちが数羽ずつ飛び立ち、池の上を旋回しています。オナガガモの飛翔です。鳥たちの飛ぶ姿は、どんな種類の鳥でもうっとりさせられます。




 時計を持たない鳥たちなのに、どうして分かるのでしょうか?3時半が近づくと、まだエサのおじさんは到着しないのに、エサ場に近づき、もっと食いしん坊のカモたちは、エサが保管されている倉庫の前にびっしりと集結します。
 いよいよおじさんがやって来て、倉庫を開けました。待ちきれないカモたちの期待に満ちた表情が可愛いです。


 食事の時間が待ち遠しくて、自然に首が伸びるオナガガモです。上に伸び…

 前に伸び…


 いよいよエサがまかれました。わっとばかりにエサに群がるカモたち。「ちょっと鳥密度、高すぎない?」と訴えているようなカモの表情に見えます。


 エサの時間に、感謝の舞を披露してくれたオオハクチョウ。素敵です!


 エサ争奪戦の大騒ぎから少し離れて、オオバンが目を赤くして…。もともと赤かったけど…。


 この日、池にいた白鳥は21羽だけ。これから30~40羽が日中のエサ場の田んぼから帰って来るはずです。その飛翔風景を撮りたいと粘りましたが、次第に薄暗くなってきました。家内のご機嫌が心配ですから、あきらめて池を離れました。一度に楽しみの何もかもが実現するのはもったいないです。楽しみはチビリチビリがいいのです!
 良い一日でした。


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コメント
この記事へのコメント
素敵、素敵、ありがとう😊
近くの手賀沼公園に時々、鳥が見たくて出かけます。これからは写真も撮りたくなりました。素敵でした。ありがとうございます。
2017/02/06(Mon) 06:41 | URL  | 江口 眞作 #mQrARzYg[ 編集]
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