野鳥たちの目ぢから
2017年02月16日 (木) | 編集 |
 今日は朝から青空が広がり、気温も13,4度まで上がりました。仕事が立て込んでいますが、こんな日に鳥見に出かけなくて、いつ出られるでしょう…と仕事を明日に延ばして出かけました。
 まずは近くの緑地公園。エナガに会いたい一心です。残念ながら公園にはカモたちのだみ声が響くだけで、小鳥の姿が見えません。木立の向こうに、何やら奇妙な鳥の姿が見え隠れしています。よく見ると羽根を広げているセグロセキレイのようです。いつも見る姿と全然違って、新しい鳥との出会いかと胸を弾ませましたが…。


 白鳥に出会うために石畑池へ。30羽ほどのオオハクチョウがいました。田んぼに20羽ほどいます。


 やはり白鳥は水の上にいる方が似合います。


 キンクロハジロとホシハジロが仲良く群れています。


 次に古城公園へ向かいました。梅の季節です。そこにメジロがいないかと期待して。房総でメジロの可愛さに魅了されましたので、北陸のメジロに会いたくなりました。残念ながら見かけられません。
 コゲラです。


 梅にメジロではなく、ヒヨドリです。


 今日、一番心に残ったのはヒヨドリの野性的な目でした。


 ヒヨドリの野性的な風貌は魅力的です。


 オオバンの赤い目もなかなか野性的です。


アップにするとますます凄味が増します!



 オオバンの挨拶かな?


 と思いきや、ガブリ!


 シロハラです。房総でもシロハラが地面をほじくり返していましたが、ここでも同じです。なかなか野性的です。


 最後はモズが現れてくれました。ギャングの目をしていますから、これはオスです。


 房総半島ではフキノトウが出ていましたが、北陸はまだまだです。春が待たれますが、それは白鳥たちの北帰行の季節ですから、さびしくなります。もう少し、北陸の冬を楽しませていただきましょう。


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