秋の色を探して
2017年09月26日 (火) | 編集 |
 久しぶりの更新です。たびたびこのブログを訪ねてくださる皆さんにはがっかりさせて申し訳ありません。鳥見に出かけることがなく、散歩もさぼってばかりで、更新しようにも、何もレポートすることがなくてさぼっていました。今は、「百万人の福音」誌に2年間連載した「どうせなら楽しく」の12月号の最終回に向けて原稿を仕上げるのに頭がいっぱいです。10月半ばから鳥見のためにイスラエルを旅する計画だったのですが、健康上の問題からドクターストップがかかりました。それなら元看護師の家内を伴って北海道旅行をしようと計画を変更しました。昨年の6月に北海道での講演の後に鳥見の計画を入れて、念願のシマエナガに会おうと歩き回ったのですが外れでした。再チャレンジをと計画を立てました。10月16日から27日までの計画で、長野県の安曇野、新潟県の瓢湖、それからフェリーで北海道に渡り各地で鳥を探して歩き回る予定です。そのレポートをご期待ください。
 久しぶりに秋の色を探して近くのエレガガーデンとチューリップ公園を歩きました。撮った写真を開けてみると、夏の終わりに三つ子の孫たちとチューリップ四季彩館を訪ねた時の写真がそのまま残されていました。
 今日は、その時の写真から紹介させていただきましょう。
チューリップ公園に隣接してチューリップ四季彩館があります。久しぶりに入りましたら、中がリニューアルされていて、すばらしい展示で埋められていました。
 チューリップの歴史がイラストで詳しく紹介されていました。
1630年代、ヨーロッパで起こったチューリップ・バブル時代の説明です。




 パレットガーデン:一年中チューリップが咲いている世界で唯一の場所。部屋全体が万華鏡のようになっていて、チューリップと自分たちが万華鏡の中に入ったような不思議な感覚になります。


 チューリップパレス:チューリップに上から下まで360度囲まれます。


 砺波市在住の押し花作家・東昌子(あずま・まさこ)さんの押し花展が開催されていました。全国的にも有名な押し花作家だそうで、その不思議な美しさに圧倒されました。フラワー都市宣言をしている砺波市にふさわしい押し花作家の存在を初めて知って、誇らしい気分にさせられました。その作品の一つです。


 「ムーミンの世界展」も開催されていて、三つ子たちには楽しい世界がそこにはありました。




 以上が、少し遅くなりましたが8月末のレポートです。
 昨日は、秋の色を求めて近くのエレガガーデンとチューリップ公園を歩きました。
エレガガーデンのヒガンバナはもう盛りを過ぎています。


アオスジアゲハ


ミドリヒョウモン


ムクゲの真っ赤な花が印象的です。


フヨウ


鳥の姿が見えず、聞こえるのはツクツクボウシの声ばかりです。
やっと現れてくれたのはセグロセキレイだけでした。


チューリップ公園に移動しました。ここも鳥の姿は見えず、ツクツクボウシの声が賑やかです。池にも鳥の姿はありません。


キンモクセイの大木です。


キンモクセイの強い香りに包まれてアマガエルがうっとりした顔で。


すぐそばのギンモクセイが優しい香りを放っています。


木陰に入ると涼しい風が吹いてきて秋を感じるのですが、日射しの中はまだまだ暑いです。
秋の色を探す散歩にお付き合いくださってありがとうございました。「少女と子犬」の像のそばの木陰で涼んでから、帰路につきました。





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