10月の大雪と台風の中で
2017年10月23日 (月) | 編集 |
旭川にいます。今日の予定では三浦綾子記念文学館と旭山動物園に行くはずでした。しかし、文学館は月曜が定休日、それに思いがけない10月の大雪に見舞われて、この天候では動物園見学どころではないと取りやめました。早めにホテルにチェックインしてゆっくりしています。
 そこで北海道入りして最初に訪ねた苫小牧の報告をさせていただきましょう。
今回の旅で一番の期待は北海道大学苫小牧研究林での鳥見でした。あいにくの雨の一日で、傘をさして歩き回りました。
 研究林の看板です。


 紅葉の美しい季節です。


 カンボク(肝木)の実


 鹿が森の中から現れて、じっと私たちを見つめています。珍しいことでも?




 コゲラは出てきましたが、クマゲラは出てくれません。


 カワセミが目の前を横切りました。そっと追いかけて、撮影に成功。ヤマセミを期待していたのですが、今回はこれで満足しましょう。


 飛びました。


研究林で初見の鳥に会えました。キバシリです。ただその写真が興奮して撮ったためでしょうか、すべてピンボケでここで披露できるものではありません。木曜日にフェリーで帰路につく前に、再び研究林を訪ねるつもりです。その時にシマエナガ、クマゲラとともにキバシリの撮影を期しています。

 翌日、ウトナイ湖に立ち寄りました。ここも鳥見の絶好の場所です。
マガンの群れが飛び立ちました。


 しばらくするとマガンの大群が飛び立ちました。こんな光景は見たことがありません。北海道の鳥密度の高さを納得させられました。


 苫小牧ではカササギの姿を探しましたが、見つけることができませんでした。昨年の6月、苫小牧でカラスのようにごみ箱を漁っているカササギを見たのですが、写真に撮り損ねていました。ここでは普通に、カラスのように群れていると聞いていましたから、今回こそと探しましたが、見られたのはカラスばかりでした。カササギといえば、九州の佐賀県が有名ですが、苫小牧のカササギはロシア船に乗って移り住んだと言われています。 
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