秋色の思い出
2017年10月31日 (火) | 編集 |
 北海道から帰って4日経ちました。やっと疲れも取れて、平常の生活に戻りました。10月も今日で終わります。11月は外部奉仕が4箇所も入り、原稿締切りもあって急に慌ただしくなりました。忙しくなるとなおさら旅の思い出が鮮やかに思い出され、その光景の一つ一つが愛おしくなります。
 鳥見が中心の旅でしたが、帰ってから撮った写真をチェックしてみると、初見の鳥が8種類に増えてきました。キバシリ、ゴジュウカラ、ヤマゲラ、シマエナガ、ヒレンジャク、シロカモメ、ハジロカイツブリ、ミヤマホオジロです。
 秋から冬へと移り変わるこの季節です。旅で出会った秋の色を中心に、今日は一緒に旅をしましょう。
長野県安曇野の一番の観光地は大王わさび農場です。広大な敷地に延々とわさび田が広がっています。


北海道大学苫小牧研究林は昨年の6月に訪れてその魅力にはまりました。今回は旅の最初と最後の2回訪れました。紅葉の美しい季節でした。


研究林の中の林道です。


研究林で初めて会ったキバシリです。ピンボケですが、結局これしかありませんので、恥を忍んで載せておきましょう。


飛びました!


苫小牧から鵡川(むかわ)河口に移動しました。そこで出会ったシロカモメです。


ひだか高原荘に一泊しました。その近くの山も紅葉で染まっていました。


美唄市の宮島沼は国内最大のマガンの寄留地として有名です。紅葉に染まる山を背景にマガンの群れが幾度も飛んでくれました。すごい、すごいとため息ばかりが出ていました。この日は7000羽のマガンがいましたが、ほんの数日前まではその10倍の7万羽がいたというのですから驚きです。それが一斉に飛び立つ光景を見たかった!




宮島沼で出会ったハジロカイツブリ。


宮島沼から石狩川河口へと向かいました。木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾年月」で、灯台守夫婦が2番目に赴任した灯台が石狩灯台です。北海道最古の灯台だそうで、現役です。
そこに「喜びも悲しみも幾年月」の主題歌が刻まれていました。


灯台の上にちょうど夕陽が落ちてきました。


札幌では野幌森林公園を吉田浩二牧師の案内で歩きました。ここで念願のシマエナガにチラッとですが会うことができました。その他、ヒレンジャクとも出会いました。尻尾の先の赤い色でそれと確認できました。


シメです。これは以前に何度も会っています。


この公園は広大な敷地ですが、カエデの落ち葉が敷き詰められて、甘いメープルシロップの香りが漂っていました。どこでケーキを焼いているんだろう?クレープ屋さんでも出ているのだろうかと思うほどでした。燃えるようなヤマモミジが印象的でした。


その遠景がこれです。


北海道は短い秋から厳しい冬へと移って行きます。しかし、清宮の日本ハムへの入団のニュースで熱く燃えています。くやしいかぎりです!


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